あいうえおの き を教材に 2
- miki kudo
- 2022年4月1日
- 読了時間: 1分
図工科の活動
準備したもの
〇スポンジ(数種類)
〇ローラー(数種類)
〇アクリル板(A4サイズ)
〇A4サイズの薄口画用紙
〇絵具(黄色、白、緑、黄緑、青)
4時間ほどこの緑の画用紙作成を行っていきます。一通り道具の使い方を行ったあとは、自分の好きな道具をつかって活動を行います。色の配合も自分で。失敗もないし間違いもない。このことは子供たちにとって大きな安心感と、自信を生み出します。友達がやっている色合いや模様がもしろいとなると、交渉して道具と色を借ります。人数分道具は準備してあるのですが、お互いに貸し合う姿も子供たちには必要なプロセスです。
様々な色合いの画用紙ができたら、葉っぱの形に切り取ります。
型紙を準備し、縁取りのしかた、切り方を教えます。自分の道具はすべて一つのかごにまとめて置き、自分で準備できるようにします。
この段階からは、国語、算数の学習と並行で行っていきます。

ここまでの活動は支援学級以外でも十分活用できます。さあ、どんなふうに展開
していけそうですか?色を変えたら?形を変えたら・・・
ちなみに、のこった端切れは細かく切って別のことに再利用しました。どんな作品につかったかはまた後日紹介します。
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