自己選択ができること
- miki kudo
- 2023年1月12日
- 読了時間: 3分
「明日、学校登校に変更します。友達と約束してきたそうです。」
「今日、体育だけ参加したいというので遅れていきます。」
こんな連絡が入りました。
スクール生が自分ですごす場所、学びを選ぶ。
とても、とても大事なことだと思います。
学校復帰を目標にしているわけではないので、学校に行けたことをほめることはしません。自分で学校にいくことを選んだことが大事。
スクールに来はじめたころは
学校の集団がこわくて
みんなの視線が気になって
足がすくんでいた
数か月たって
やりたいこと、会いたい友だちがいるから行くことを選べるようになった。
自分の心の中で
元気のパワーが溜まってきたからできること。
子どもの力はすごい。
スクールにきたメンバーはアイロンビーズに夢中。
五十嵐サンタさんが届けてくれたというとますます笑顔があふれます。
何を作るか。
色は?
並べ方は?
アイロンのかけ方は??
すべてが体験であり、学びです。
一般社団法人terraのHP作成を進めています。保護者の方のメッセージもその大切さを共有していることが伝わります。
娘は入学してまもなく、学校が苦手になり、教室に入ることが難しくなりました。母子登校を続けてもなかなか学校に慣れない中、テラを知り、少人数制のフリースクールが娘には合っているのかもと思い、娘の希望もあって通い始めました。
学校と併用してテラを利用させてもらって、朝行き渋ることがありますが、自分でどちらに行くか決めています。行ける場の選択肢が増えて良かったと思っています。
テラでは遊びや生活での体験を通して学びに繋がっていると感じます。学校の授業とは違う、子供の探究心を育ててくれる、認めてくれるテラの活動は、娘には合っているように思います。
何より娘に、家族や学校以外で人と繋がれる場、コミニュケーションの場があって良かったと思っています。
代表には、不登校の子を抱える悩みなどを相談できたり、教育現場に長年携わってこられた経験からの視点でもお話を聞くことができたり、代表との出会いにも救われる思いでおります。
学校生活で辛い思いをされている子供や親御さんたちに、一つの選択肢としてテラの情報が伝わればと思います。
娘がフリースクールに通い始めて4か月半になります。
「学校はどうしてみんなと一緒のことをしなといけないの?」という娘。
学校に行けない日が増えていきました。
娘に会うところはないかと夫婦で探し巡り合えたfree school terraでした。体験に行き、通い始めると「楽しい」と笑顔が多くなり、またいろいろな経験をし、たくさんのことに興味をもつようになりました。
保護者としても、何か不安なことや困ったことを相談できる場所があることは、とても心強いです。
24日はOYA-terra
親もえがおになりましょう

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