知らずしらずに
- miki kudo
- 2022年5月16日
- 読了時間: 2分
この週末、百貨店勤務の長女が連休とれたからと帰省しました。次女と違う意味でマイペース。でもそんな中でも葛藤していたのだと。。。
ちょうど私もいろいろ重なっていた時期。長女がよければ「一緒行く?」と声をかけてほぼほぼ一緒に行動しました。教育✕ホワイトボード・ミーティング®︎のセミナーは受付をしてくれ、授業参観のような感じでした。社会人3年目としてファシリテーション研修を見てのフィールドバックはなかなか鋭いところがあり、次回のポイントをつかんだ感じ。
また、河北町にプチ移住している安藤哲也さんの話を一緒に聞きに行ったり、帰る直前には山形市役所の後藤さんのイベントに顔を出したり。。美味しいものをタベニイッたり。
あ。溝延いちごおとめ心の体験も。これは素晴らしくナイスなタイミング(笑)
満足の帰省にはなったようだけど、ご飯を食べながら、話した言葉が
「つい、(次女)だったらこう反応するのかなー」
「自分の会社の名刺渡すのなんか嫌なんだよね。プライベートで。でも自分をアピールするのも苦手で。。」
なんて考えるんだよね。
あ、ぁ。。そうだった。
小さいころアイスが食べたいとき
「あのつくたべものなーに?」
と遠回しにアイスの話を出してきていた彼女の姿が思い出されたんですよね。
学生時代生徒会をやったり、舞台ふんだりの経験は自分をアピールする経験として残っても、妹という身近な比較対象を常に感じていたのだなと。
親として比べたつもりはなくても常に感じていたのだな。。。だからといって励ましたり、方法を考えたりするものではなく、
ただ
そんなふうに考えるところもふくめて応援してるよ
と心のなかでエールを送るのが今の私。また季節のもの作って出迎えるから。
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