先生のterra-koyaへのおもいを軽く語ります
- miki kudo
- 2022年3月27日
- 読了時間: 2分
まもなく退職一年を迎えます。最後の一年は職員室の隣のおばちゃん的存在(軽やかな)でいようと心に決めて過ごしました。
私は平成4年に採用になりました。山形県でもまだ採用人数が多く、初任者研修も2つのグループがありました。(翌年から二桁採用に激減)赴任した学校は、分校を4つ抱える町の中心校。学年2クラスの学校。
学年主任の先生方はここ数年のご退職なので、私より10ほど上の先輩。放課後の職員室は雑談しながらたくさんのことを
教えてもらいました。
ここ数年、そういった緩やかな時間をどうやったら作るか。とくにコロナ禍のなかでは職員室でお茶を飲みながら話をすることもままならない感じでした。それでもとなりのおばちゃん(お姉さんとは流石に言えない)は耳を傾ける存在で有りたいと願いました。
放課後職員にもどってきたÀ先生
「ちょっときいてくださいよぉ。。。」
と話し始める。ときにはホワイトボードの前で可視化しながら。子供のこと、教材のこと。緩やかな時間をつくる。
そこで話したことがすべての解決につながるわけではありませんが、クッション的役割にはなったのではないかと。そしてterra-koya for teachers(長いのでt-terraに略します)へと導いてくれました。学校の外から、外だからできることあります。
まずは悩んでること、困ってることを吐き出すのが大事なんですよね。
そう、そう! 職員室で気軽に相談できる、愚痴を言える同僚の存在は、とても大切! 「教師教育」にも、つながりますね。